
3つの配信形態
画像・動画、そして現地でリアルタイムに生成され続けるウェブ作品。
画像作品
静止画のデジタルアート作品を、キュレーションしてサイネージへ配信。1点の展示からローテーション運用まで。
動画作品
映像・アニメーション作品を、スクリーンのサイズや環境に合わせて配信。ループ再生や季節・キャンペーン展開に対応。
ウェブサイトなどのリアルタイム生成作品
現地でリアルタイムに生成され続けるジェネラティブアート。時刻・天気・センサーに呼応し、同じ瞬間は二度と訪れません。NEORTプラットフォームの技術による、他にはない配信形態です。
目的に応じたアートを提供

施設に設置されたインフォメーション用のサイネージや、大型LEDビジョンなど多様なフォーマットに対応した作品の提供が可能。施設テーマに合わせた作品キュレーションや、運用のご提案を行います。
この用途で相談する→
より見てもらえる個性的なサイネージとは何か?を考え、その場所にあったデジタルアートをご提供いたします。また、天気や時計といったコンテンツにも対応。
この用途で相談する→4つの提供形態
独占コミッションからキュレーション配信まで。料金はスクリーン規模・独占性により異なるため、お問い合わせください。
オリジナル作品制作
その場所のためだけに新規制作されるフラッグシップ作品。現地PCがリアルタイムに生成し続け、時刻・季節・天気・センサーに呼応する。プログラム全体の象徴的な核。同じ瞬間は二度と訪れない。
シーズナル作品
春夏秋冬、年4回更新される独占配信の季節性作品。変化のリズムをサイネージに与え、アートが起点にある場所であることを継続的に発信する。
キュレーション
NEORTに登録されたアーティスト作品から、この場所の文脈と共鳴する作品をキュレーションして配信。非独占ライセンス、年4回更新。サイト固有の表現と世界のアートシーンをつなぐ層。
機能性アート
時報、天気、施設からのお知らせをアーティストの視点で再構築する層。情報をデータとして表示するのではなく、作品として昇華する。サイネージを「見る」だけでなく「使う」存在にする。
導入フロー
アートの知識はいりません。1からヒアリングして作っていきます。
まずは相談
1時間ほどミーティングで、ヒアリングを実施
現地を見る
スクリーン・見え方・明るさを確認します。
作品をご提案
流す作品をご提案。選定はおまかせでOK。
設置して運用
設置後の入れ替え・メンテも代行します。
年間を通じた運用計画の策定
作品が常に変化する仕組みや、季節に応じた提案を行います。
導入事例
あらゆるスクリーンでアートが飾られています。


戸田建設 TODA BUILDING
- 規模
- H2.8m×W45m 投影ウォール
- 生成
- 現地カメラ映像・天気データに応答
- 期間
- 2025.02—(不定期再上映)
- 主催
- 戸田建設・ジェネラティブアート振興財団

DIG SHIBUYA 2026 — 渋谷区内10箇所
- 規模
- 渋谷区内10箇所・43面
- 作家
- キュレーション8名+公募34名(応募324件)
- 来場
- 全体来場47万人

虎ノ門ヒルズ TOKYO NODE
- 協働
- TOKYO NODE LAB(森ビル)
- 公募
- 2回・計20名を採択/駅天井サイネージほか
- 連動
- NEORT++「計算する詩」で作品販売

KITTE大阪 AxCROSS
- 規模
- W18m×H2.5m・8950×1080px
- 形式
- 公募採択・入替制
- 期間
- 2026.08—10

すき間の美術館
- 形式
- 広告フィラー枠のアート化
- 連携
- LIVE BOARD(全国の街頭ビジョン)
- 開始
- 2026.04—

MIYASHITA PARK
- 形式
- 4回の入替制
- 作家
- Kitasenju Design/Seohyo/Rafaël Rozendaal/Yoshi Sodeoka
- 期間
- 2025.09—2026.02
運営会社について
SCREENS ARTは、NEORT株式会社が運営するサービスです。デジタルアート・プラットフォーム neort.io、ギャラリー NEORT++、都市でのキュレーション・プログラムなど、スクリーンとアートをつなぐ活動を続けています。
- 会社名
- NEORT株式会社
- 所在地
- 〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目9-5 SGテラス6F
- 設立
- 2019年1月
- 代表
- 高瀬 俊明
